-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2014-07-27 (Sun)
消しゴムはんこを彫るようになってから、
文具オタク?というか、かなりのカッターオタクになりました☆

いろいろな作家さんのおススメカッターを聞いては
使ってみたくなって、買って試すの繰り返し。
その時期はとにかく、自分に一番合う道具が何か?を探したかったんです。

そしてそのコレクションたちはコチラ☆
IMGP5648.jpg

カッターじゃないものも混ざってますが、いろいろ持ってますね~(笑)
結局カッター派に落ち着いた私としては、
デザインナイフ系は刃が逆向きなのでどうしても使いこなせず、
基本的に眠ったままになっています。
(たまにチャレンジしますが)

それでは少し説明?など。(あくまでも個人の使用感です☆)

左から、
■デザインナイフ系
  ・OLFA アートナイフプロ
    →刃が23°で刃先一番細く、細かい細工が得意です。
      ただ、刃が少し長いので慣れるまで距離感が難しそう。
  ・NT DS-800P
    →持つ部分がとても細くて、好みが分かれそうですが、
      個人的には細かい部分が彫りやすいかなと思いました。
  ・NT D-400P
  ・NT D-401P
    →昔ながらの王道デザインナイフで、
      初めて使う人でも使いやすいなという印象です。
  ・OLFA (デラックスセットセット同封)
    →茶色にあこがれて使ってみたのですが、長時間作業だと
     持ち手のくぼみが手に当たり、少し持ちづらかった印象です。

■カッター系
  ・NT iA-120P
  ・OLFA リサイクルA型 ※替刃30°
  ・OLFA リミテッドSA ※替刃30°
  ・OLFA ブラックS型 ※替刃30°
  ・OLFA EXL500系シリーズ(現状、4本)
  ・NT iA-300RPシリーズ(各色2本ずつ) ※替刃30°
  ・OLFA ハイパーA型 ※替刃30°
  ★替刃・・・OLFA XB141 (30°) 
    (普通のカッターの刃は60°です。刃先が鋭い方が細工しやすいです。)
      余談ですが・・・。
      スタカニでNTやOLFAの方に、30°より細い替刃は作らないか聞いてみました。
      需要と強度の問題から予定なし、とのことでした。(※2年前の話ですw)


  →カッター系はやはり替刃を付けた時の安定感が大切です。
    いろいろなカッターを試しましたが、
    一番右側の『OLFA ハイパーA型』が一番安定していました。
    その次が『NT iA-300』シリーズです。
    自分用にはOLFAを使用していますが、
    教室用には見た目がかわいいのでNTシリーズを使っています。
    その他、消しゴムはんこの切り出しには、やはり「でかカッター」が一番です。
    まぁ、家では専用の包丁を使っていますが・・・。

■彫刻刀系
  ・道刃物 ゴムハン彫刻刀シリーズ
  ・三木章 パワーグリップ彫刻刀(丸刀3mm、5mm)
  ・SEED 三角刀

  →基本カッター1本ですが、やりづらいところなどは彫刻刀も便利です。
   三角刀はやはり、SEEDさんの三角刀がこぶりで使いやすかったです。
   平らな面などは慣れるまでは広めの丸刀で、
   小さい丸を切り抜きたい場合には、刃先の小さい丸刀を使うといいですよ。
   慣れれば、お手持ちのカッター1本で彫れると思います。

巡り巡って落ち着いたのが今のカッターです。
IMGP5651.jpg
左側の2本を主に愛用しています。(その他は教室用)
彫るときには基本的にこのカッターしか使っていません☆

イベントの時にはこれらのカッターを持っていっているので、
いろいろ試してみたい方はぜひ、お声掛けくださいね~♪



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 消しゴムはんこへ
消しはんブログのランキングに参加中です☆
たくさんの方に作品を見てもらえるよう、
ポチっとご協力お願いします♪♪

スポンサーサイト
| 消しゴムはんこ | COM(0) | TB(0) |







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。